~船でめぐる白亜紀の地層~
今回の舞台は、日本屈指の化石の郷である熊本県「御船町」と、島まるごとが天然の博物館と呼ばれる「御所浦島」。
約9000万年〜1億年前、恐竜たちが闊歩していたこの場所で、山の中に眠る陸地近くの地層(御船)と、船でしか行けない浅い海の地層(御所浦)の2つを巡ります。
専門の学芸員やガイドの解説とともに自分の手で地球のタイムカプセルを開く、驚きと感動の3日間。
1億年前の地球の姿を想像しながら、親子で「約1億年ぶりの第一発見者」になる特別な冒険へ出かけましょう!
2026年10月10日(土)~12日(月・祝) 2泊3日
熊本県 御船町~天草市御所浦町(御所浦島・牧島)
年長~小学生とその保護者様 ※保護者同伴必須。教室会員以外も申込み可
図書室で、「面白くて眠れなくなる天文学」や「怖くて眠れなくなる天文学」などの本を目にしたことはありませんか。
今回はそれらの著者でもある、国立天文台准教授 縣秀彦 氏を講師に、日本の天文学研究の中心的な場所である 国立天文台 三鷹キャンパスを訪ねます。
天文台の第一線の研究者による「アストロノマートーク」、最新データで描かれた「4次元デジタル宇宙」を体感する「4D2Uドームシアター」、大正・昭和初期の貴重な観測施設見学など、盛りだくさんのプログラムを通して、探究的な学びの一歩を踏み出しましょう。
《企画協力》自然科学研究機構 国立天文台
2026年8月19日(水) 13:00~17:15
中学生・高校生
※早稲田こどもフィールドサイエンス教室に在籍歴のない方もご参加いただけます。