~めくって!はがして!見つけてみよう、オモテとウラ!~(2泊3日)
九州北部に位置する『壱岐島(いきのしま)』
138㎢の面積を持つ壱岐島は、イザナギノミコトとイザナミノミコトによって創られた8つの島の一つと伝えられ、縄文、弥生、古墳時代の遺跡も多く残る古い、古い島だ。
君たちはこの夏、東京の大都会から移動し、その壱岐島の地を踏みしめることになる。
そして、初めて踏みしめるその土地の「ウラとオモテのひみつ」にせまるんだ。
でもちょっと考えてみよう。
「ウラとオモテ」とは一体なんのことだろうか?
君にとっての「ウラとオモテ」とは一体どんなことだろう。
しろとくろ、ひかりとかげ、あさとよる、テクノロジーとアナログ、
みえるとみえない、よいとわるい、そととなか、きれいときたない…?
果たして君は、壱岐島で過ごす2泊3日の中で、
どんな「ウラとオモテ」を見つけることができるだろうか。
2026年7月24日(金)~26日(日)2泊3日
壱岐島(長崎県壱岐市)
年長~小学生とその保護者様 ※保護者同伴必須 教室会員以外も申込み可
図書室で、「面白くて眠れなくなる天文学」や「怖くて眠れなくなる天文学」などの本を目にしたことはありませんか。
今回はそれらの著者でもある、国立天文台准教授 縣秀彦 氏を講師に、日本の天文学研究の中心的な場所である 国立天文台 三鷹キャンパスを訪ねます。
天文台の第一線の研究者による「アストロノマートーク」、最新データで描かれた「4次元デジタル宇宙」を体感する「4D2Uドームシアター」、大正・昭和初期の貴重な観測施設見学など、盛りだくさんのプログラムを通して、探究的な学びの一歩を踏み出しましょう。
《企画協力》国立天文台
2026年8月19日(水) 13:00~17:15
中学生・高校生
※早稲田こどもフィールドサイエンス教室に在籍歴のない方もご参加いただけます。